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<title>リバース・モーゲージの手引き</title>
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<title>代表的なリバース・モーゲージのイメージ</title>
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<![CDATA[<img src="http://www.reversemortgage.jp/image4.gif">]]>

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<title>次のサブプライム？「リバース・モーゲージ」(New!)</title>
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<modified>2009-10-27T13:11:29Z</modified>
<issued>2009-10-27T12:50:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">2006年以降の住宅バブル崩壊とともに、下降の一途を辿るリバース・モーゲージが次...</summary>
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<dc:subject>最新ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[2006年以降の住宅バブル崩壊とともに、下降の一途を辿るリバース・モーゲージが次のサブプライムになり得る可能性が出てきました・・・。すでに既読の方もいらっしゃるかと思いますが、以下にニュース記事を一部引用させて頂きます。
<br /><br />
<引用開始>
<br /><br />
ＮＣＬＣの賛同者で報告書作成にかかわったリック・ジャージェンズ氏は、リバースモーゲージが高齢者向けであることを指摘。「乱用が目立ち、それがサブプライム市場から高齢者市場へ移っていることは、特に大きな警鐘を鳴らす必要がある」と語った。 
<br /><br />
　　リバースモーゲージは、62歳以上の高齢者が持ち家を担保に融資などを受けられる仕組み。借り手が死亡あるいは転居した際に住宅を売却することで貸し手は返済を受ける。 
<br /><br />
　　米住宅都市開発省によると、2008年には10万人を超える高齢者が170億ドル（現在のレートで約１兆5100億円）超の住宅資産を担保にリバースモーゲージを利用した。
<br /><br />
<引用終了>
<br /><br />
<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aVT8CgmvE9eM" target="_blank">次のサブプライムはリバースモーゲージ－米消費者団体</a>
<br /><br />
アメリカ政府の異例の低金利と量的緩和を持ってしても、2009年の秋を迎えた今も、住宅価格の下落は一向に止まる気配がありません。そんな中、次のサブプライムになり得るリスクとして「リバース・モーゲージ」を挙げています。
<br /><br />
文中には、具体的にどういったリスクが存在しているのかは明確には記載されていませんが、「抱き合わせの金融商品」「誤解を招くような勧誘を行っている可能性」との記載があることから、おそらく、リバース・モーゲージ制度そのものというよりも、それを利用しようとした高齢者の方に何らかの金融商品を販売しているということでしょうか・・・。
<br /><br />
記事にもありますように、リバース・モーゲージは高齢者の方にとって貴重な選択肢の一つであるのは事実ですが、それに乗じて違法な方法で金融商品を販売するのは制度そのものの信頼を傷つけてしまうことにもなりかねませんので、経過を慎重に見守りたいと思います。
<br /><br />

]]>

</content>
</entry>
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<title>生活保護とリバースモーゲージ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2006/06/628.html" />
<modified>2009-10-27T13:11:05Z</modified>
<issued>2006-06-28T12:28:28Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2006://2.179</id>
<created>2006-06-28T12:28:28Z</created>
<summary type="text/plain">生活保護とリバースモーゲージ(6/28)</summary>
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<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>最新ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversemortgage.jp/">
<![CDATA[前例のないカタチで、リバース・モーゲージが利用される可能性が出てきました・・・。すでに既読の方もいらっしゃるかと思いますが、以下にニュース記事を一部引用させて頂きます。
<br /><br />
<引用開始>
<br /><br />
自民党は１９日、歳出歳入一体改革のうち、社会保障分野の歳出削減項目を固めた。自宅を担保に生活保護を受給し、死亡後に自宅を売却して返済にあてる「リバースモーゲージ」の導入などを検討する。
<br /><br />
<引用終了>
<br /><br />
<a href="http://www.asahi.com/life/update/0625/002.html" target="_blank">生活保護費を削減、母子加算の要件厳しく 厚労省検討/朝日新聞</a>
<br /><br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060620i201.htm" target="_blank">自民「自宅担保に生活保護」など検討…歳入歳出改革/読売新聞</a>
<br /><br />
国家にとって大きな問題として懸念されていた"手厚い"生活保護と親族による不動産の相続、そして社会保障費・歳出削減を解消・実現するスキームとして、「リバース・モーゲージ」が利用される可能性が出てきました。
<br /><br />
国家が"主体的に"、低所得者層に対してそれも生活保護を目的として「リバース・モーゲージ」を活用するといった例は聞いたことがありませんが、ニュース内にもありますように1～2万人規模で制度の活用が実現できますと、相当の歳出削減を期待できるかもしれません。（あくまで試算段階での話ですが・・・。）
<br /><br />
具体的なリバース・モーゲージのプランは今後、明らかにされていくと思われますが、
もし現行の間接融資方式のリバース・モーゲージが採用されることを仮定しますと、
カウンセリング機能の強化は緊喫の課題となりそうです。
<br /><br />
今回の発表はまだ検討段階ということですから、今後の動向を注視していきたいと思います。
<br /><br />]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>積水ハウスとりそな銀行によるリバース・モーゲージ型ローンが4月末から開始</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2006/04/444.html" />
<modified>2009-10-27T13:10:52Z</modified>
<issued>2006-04-03T15:17:15Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2006://2.178</id>
<created>2006-04-03T15:17:15Z</created>
<summary type="text/plain">積水ハウスとりそな銀行によるリバース・モーゲージ型ローンが4月末から開始(4/4)</summary>
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<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>最新ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[国内の民間業者が提供するリバースモーゲージ型ローンが新たにスタートするようです。
<br /><br />
<a href="http://www.sekisuihouse.co.jp/company/data/current/newsobj-516-datafile.pdf" target="_blank">積水ハウスのニュースリリースはこちら(PDF)</a>
<br /><br />
[管理人メモ]
<br /><br />
ニュースリリース内にもありますが、住宅建築資金面での不安がある人への新たな選択肢とのことです。
<br /><br />
高齢化社会・日本の総人口減が進む中、バリアフリ－化を含む「リフォーム」にフォーカスを当てた極度額融資タイプのリバース・モーゲージと言えるでしょう。
<br /><br />
余談になりますが、先日、バリアフリー化したという知人が住む2世帯住宅を見に行ったときに、家族みんなが思い切ってリフォームをして良かったということを言っていました。バリアフリ－化を含む「リフォーム」の、潜在需要・マーケット規模は想像以上に速いスピードで顕在化、膨らんできているのかもしれません。
<br /><br />
老夫婦が住みなれた住環境から離れることなく、リフォーム資金をリバースモーゲージ型ローンで融資を受けられるのは、そういった意味では価値の高いサービスと言えるでしょう。
<br /><br />
ただ、先日の日銀の量的緩和解除の発表を受けて、金利の動向が流動的になってきていますので、採用している「変動金利」のレートは事前に要確認の必要があるでしょう。
<br /><br />]]>

</content>
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<title>年齢差がある夫婦とリバース・モーゲージの利用について。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2006/02/223.html" />
<modified>2009-10-27T13:10:37Z</modified>
<issued>2006-02-23T14:18:53Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2006://2.177</id>
<created>2006-02-23T14:18:53Z</created>
<summary type="text/plain">年齢差がある夫婦とリバース・モーゲージの利用について。(2/23)</summary>
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<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>最新ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[リバース・モーゲージの利用にあたって、miami heraldで興味深い記事がありましたので、紹介したいとおもいます。
<br /><br />
ある老夫婦(78歳の男性と64歳の女性)がリバース・モーゲージを利用しようとしているが、融資の審査にあたって対象者の基準が女性になってしまい思ったほどの融資が得られないというものです。
<br /><br />
原文は<a href="http://www.miami.com/mld/miamiherald/living/home/13900260.htm">こちら</a>
<br /><br />
資産価値が$550,000あり、抵当もローンもないにも関わらず月々$680しかその老夫婦は得ることができないことを嘆いています。彼らは旅行などを楽しみたいが手持ちの現金があまりなく、何とか手持ちの資金を増やせないものかと思案しています。
<br /><br />
住宅担保ローンを使えば、もう少しまとまった金額を得られますが、それはあくまで
一時金融資の制度であり、またリバース・モーゲージにおける奥さんの権利を放棄しますと、夫が亡くなってしまうと奥さんは住居を手放さなければなりません。
<br /><br />
さて、この問題について老夫婦がどういった答えを出すかは分かりませんが、この問題は今後のリバース・モーゲージにおいて、もしかすると重要なことを示唆しているのかもしれません。
<br /><br />
わが国でも年齢差がある夫婦は珍しくありません。そして、そうした夫婦がリバース・モーゲージの利用を考えた場合、年齢差は融資金額に大きく影響してきます。
<br /><br />
つまり、上のように10歳以上の年齢差があるということは10年分以上、融資をする際の年数を多く設定し、金利リスクなどのリスクを考慮するために、その分、月々の融資額が減るということです。
<br /><br />
年齢差のある夫婦がリバース・モーゲージを利用するには、夫婦でよく相談するか、あるいは融資者と相談して、独自の融資プランを用意してもらうことを考えてみても
いいかもしれませんね。
<br /><br />
いずれにしろ、かなり難しい問題です・・・。
<br /><br />]]>

</content>
</entry>
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<title>生命保険会社一覧</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2006/02/post_157.html" />
<modified>2006-02-17T18:41:52Z</modified>
<issued>2006-02-17T17:12:47Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2006://2.176</id>
<created>2006-02-17T17:12:47Z</created>
<summary type="text/plain">生命保険会社一覧</summary>
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<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversemortgage.jp/">
<![CDATA[生命保険見直しのためのリンク集
<br /><br />
<!--start1-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/bang.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TW9OI+78RVQQ+3RU+62ENM" target="_blank">保険スクエアbang!/生命保険</A>
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</td>
   </tr>
   <tr>
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<br />
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</td>

   </tr>
</table>
<!--end1--> 

<br /><br /><br /><br /><br />
<!--start2-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/insweb.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TWGQD+5SZ642+2PS+NWRNM" target="_blank">◆無料!◆インズウェブの生命保険一括資料請求</A>
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</td>
   </tr>
   <tr>
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<br />
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</td>

   </tr>
</table>
<!--end2--> 

<br /><br /><br /><br /><br />
<!--start3-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/myad.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
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   </tr>
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   </tr>
</table>
<!--end3-->
<br /><br /><br /><br /><br />
<!--start4-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/fppark.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
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</td>
   </tr>
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   </tr>
</table>
<!--end4--> 

<br /><br /><br /><br /><br />
<!--start5-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/globalone.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UDA6F+BOXHGY+LQS+61C2Q" target="_blank">グローバル・ワン</a>
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</td>
   </tr>
   <tr>
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</td>

   </tr>
</table>
<!--end5--> 

<br /><br /><br /><br /><br />
<!--start6-->
<table width="100%" border="0" align="left" cellpadding="3" cellspacing="0" style="solid;BORDER-LEFT: #003300 10px solid solid;BORDER-RIGHT: #003300 0px solid">

   <tr>
    <td rowspan="3" align="left" valign="top" width="120">

<img src="http://www.reversemortgage.jp/img/green.JPG" border="0">

</td>
    <td bgcolor="#FFF">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TW9OH+2MNXYQ+CN0+5ZMCI" target="_blank">ヒューグリーン株式会</a>

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</td>
   </tr>
   <tr>
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</td>

   </tr>
</table>
<!--end6--> 

<br /><br /><br />
<br /><br /><br />]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>カナダの首相がリバース・モーゲージの支援について言及。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2006/01/16.html" />
<modified>2009-10-27T13:10:23Z</modified>
<issued>2006-01-06T09:05:40Z</issued>
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<created>2006-01-06T09:05:40Z</created>
<summary type="text/plain">カナダの首相がリバース・モーゲージの支援について言及。(1/6)</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>最新ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversemortgage.jp/">
<![CDATA[<br><br>
ロイターの報道によれば、カナダの首相のPaul Martinは現行の民間銀行におけるリバース・モーゲージについて、サービスを利用している世帯の金利負担を和らげるようなアイデアが必要であることに言及。
<br><br>
原文は下記のURLよりご覧下さい。
<br><br>

<a href="http://ca.today.reuters.com/news/newsArticle.aspx?type=domesticNews&storyID=2006-01-06T184839Z_01_KNE667604_RTRIDST_0_CANADA-POLITICS-MORTGAGE-COL.XML" target="_blank">Liberals pledge reverse mortgage help</a>

<br><br>
アメリカでもそうですが、カナダでも民間が提供するリバースモーゲージは一時金を支給するタイプのリバースモーゲージが多く、その金利は決して安くはありません。
<br><br>
そうした現状に対して、今後は保険機構などを用意して、少しでも金利を安くできるようにというのが狙いだと考えられます。
<br><br>
先進国では近年、不動産のインフレ傾向が続いていますが、リバースモーゲージに限らず金利リスクは、今後の大きな課題として表面化する可能性があるかもしれませんね。
<br><br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>中古住宅市場とリバース・モゲージ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/12/post_25.html" />
<modified>2006-06-03T18:16:03Z</modified>
<issued>2005-12-15T19:24:57Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.26</id>
<created>2005-12-15T19:24:57Z</created>
<summary type="text/plain">中古住宅市場とリバース・モゲージ</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>期待されるリバース・モーゲージの普及</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversemortgage.jp/">
<![CDATA[<script type="text/javascript"><!--
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</script>
<br />
リバースモーゲージ制度の普及のための柱の一つに、中古住宅市場の流動性が高いことが挙げられます。
<br><br>リバースモーゲージ先進国であるアメリカでは、日本の中古住宅市場の12倍の規模があるといわれ(住宅市場に占める割合での数字です。)、リバースモーゲージ制度の普及に寄与していると考えられています。<br><br>流動性の高い市場が存在することで、リバースモーゲージの契約終了後、その担保となっていた不動産に、早い段階で買い手が見つかるわけですから、資金を融資していた側にすれば流動性が低い場合に比べると、ロスやコストが軽減できるのは容易に想像がつきます。<br><br>それに対し、我が国の中古住宅市場はマーケット規模が小さくまたそれを裏付ける調査結果も出ています。<br><br>内閣府　平成16年の住宅に関する世論調査では<br><br>住宅を購入するとしたら，新築と中古のどちらがよいと思うか聞いたところ，「新築がよい」とする者の割合が82.2％（「新築がよい」66.4％＋「どちらかといえば新築がよい」15.9％），「中古がよい」とする者の割合が3.4％（「どちらかといえば中古がよい」1.7％＋「中古がよい」1.7％）<br><br>我が国の中古住宅市場が活性化すれば、アメリカの例でも明らかなようにリバースモーゲージ制度の普及を後押しすると考えられますが、残念ながら現状はそうではありません。<br><br>では、ここからは今後の住宅市場活性化とリバース・モーゲージを考えてみたいと思います。<br><br>まず、現行の公的機関によるリバースモーゲージ制度では、その担保となる不動産はほとんど「土地」となっています。つまり、住宅に関しては担保となるケースがほとんどなく、仮に担保不動産と認められた場合でも、それに対する評価額は低く抑えられています。<br><br>直接融資制を採用している武蔵野市ではマンションなどもリバースモーゲージの対象不動産としていますが、それに対する融資の評価額は50％
となっていて、例えば一軒家(といってもほとんどが土地です)の場合の70％よりも低く設定されています。<br><br>背景には、日本の住宅耐用年数が平均25～26年であること(アメリカでは3～4倍と言われています。)、中古住宅市場の低い流動性などが挙げられるでしょう。<br><br>ここで重要なポイントは。新築住宅を購入しても中古住宅を購入しても、リバースモーゲージ制度で対象となる不動産はそのほとんどが「土地」だということです。<br><br>例えば、住み替え型のリバースモーゲージなどを利用する場合には、(高齢者世帯が世帯人員の減少や住宅環境の改善などの理由でセカンドハウスを選び
そのセカンドハウスを担保とする場合)、土地評価額を基準に選ぶことが大切になってくるということです。<br><br>また、これから住宅を購入することを考えている人は、住宅は中古でも土地評価額のより高い地域を選択すれば、将来的にリバースモーゲージで
相対的に高い融資額を期待できる可能性があります。<br><br>このページで私が説明したいことは、行政を中心とした中古住宅市場の活性化はもちろんですが、リバースモーゲージを利用する側への制度の認知を進めることによる、中古住宅市場の活性化です。<br><br>リバースモーゲージ利用範囲の拡大、制度の認知を進めることで、その評価と
なる「土地」を基準に住宅を購入する層の拡大、注文住宅で耐用年数の長い住宅を設計する意向の拡大、それによる中古住宅市場の拡大を計ろうということです。<br><br>将来的にリバースモーゲージを利用する意向のある方は、ここまでお読み頂ければお分かりであると思いますが、仮に住宅が新築または中古であったとしても「土地評価額」が恒久的に高そうな、言い換えれば将来的に下落リスクの低そうな地域を選ぶ、また注文住宅の新築であれば耐用年数が高い住宅を設計されることが重要なポイントになってきます。<br><br>その賢明な判断が将来的なリバースモーゲージの利用の際に有利に働くだけでなく、中古住宅市場の活性化の一翼を担うことになるというわけです。<br><br><br>]]>
リバースモーゲージ制度の普及のための柱の一つに、中古住宅市場の流動性が高いことが挙げられます。リバースモーゲージ先進国であるアメリカでは、日本の中古住宅市場の12倍の規模がある・・・
</content>
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<title>緊急措置としてのリバース・モーゲージ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/12/post_13.html" />
<modified>2006-06-03T18:07:24Z</modified>
<issued>2005-12-15T18:16:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">緊急措置としてのリバース・モーゲージ。</summary>
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<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>リバース・モーゲージをもっと知る！</dc:subject>
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<br />
労働厚生省　平成16年国民生活基礎調査の概況によりますと65歳以上　１世帯当たりの平均貯蓄額は　1431.9万円。<br><br>現在の高齢者世帯の平均貯蓄額は約1430万程度あり、また多くの世帯が
年金・恩給からの収入を得ている一方、平成16年総務省　統計局　家計調査年報によると二人以上の高齢無職世帯の家計は月々平均５万７千円の赤字となっているのが現状です。<br><br>また、今後は社会保障費の負担増や消費税アップなど国民の可処分所得
環境の悪化は必至と言わざるを得ない状況になっており、それは高齢者世帯と言えども避けられない状況です。<br><br>そうした中で、高齢者が豊富な現金を持たずに、虚弱化し要支援者や要介護者となり、医療・介護費用が増えた場合、さらに高齢者世帯の家計の赤字幅を拡大させる可能性があります。<br><br>また、そうした状況の中(貯蓄が少なくなった状況で)、緊急の費用捻出が必要になった場合(高額な手術など)にはさらに費用捻出の問題が起こります。高齢者の方が持ち家などの資産を保持していたとしても、それを現金に変え、融資をスピーディに行ったり、売却益を現金化するというのは大変難しいと言わざるを得ないでしょう。<br><br>しかし、リバースモーゲージを予め設定しおき、緊急用の資金源としておけば、そうした緊急の費用が必要な場合にもある程度はキャッシュを用意できることが可能です。(実際に、長野県社会福祉協議会によれば、医療費等の臨時増額が可能となっています。)<br><br>ただし、高齢者が緊急の費用を必要とした時に、リバースモーゲージを利用して不動産を現金化しようとしても現行の公的リバースモーゲージ制度ではそのほとんどが銀行を斡旋する間接融資方式のため審査、事務手続きが煩雑で時間を要します。また、そのほとんどがいわゆる極度額での融資を行っていませんので、予め制度利用を設定しておき、定期的に融資される資金の一部をプールしておく必要があります。<br><br>また、貯蓄を切り崩さずに、リバースモーゲージ制度からの融資をそれまでの生活費として使用していれば、その貯蓄を緊急用として残しておくこ
とでも対処が可能であると考えられます。<br><br>いずれにしても、キャッシュが不足がちな高齢者世帯にとっては、緊急の費用捻出のための保険措置としてもリバースモーゲージは価値が認められると考えられます。高齢者を支える親族にとっても、そういった意味ではリバースモーゲージ制度利用の価値を考慮する意義はあるのではないでしょうか。<br><br>また、リバースモーゲージ制度では、利用者が死亡しない限り担保不動産を融資する側が取得することができませんから、上の例で高齢者が病状が良くなり回復した後、再度、その住宅に住み続けることができるのも大きな特徴と言えます。<br><br>【まとめ】<br><br>・リバース・モーゲージを予め設定しておくことで、緊急用のキャッシュ確保の手段の一つとして利用できる。<br>・リバース・モーゲージからの融資を利用することで、自宅に帰ってきた時に再び住宅に住み続けられる。
<br><br><br>]]>
労働厚生省　平成16年国民生活基礎調査の概況によりますと65歳以上　１世帯当たりの平均貯蓄額は　1431.9万円。現在の高齢者世帯の平均貯蓄額は約1430万程度・・・
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<title>資産運用とリバース・モーゲージ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_115.html" />
<modified>2006-06-03T18:11:14Z</modified>
<issued>2005-11-29T19:41:32Z</issued>
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<created>2005-11-29T19:41:32Z</created>
<summary type="text/plain">資産運用とリバース・モーゲージ。</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reversemortgage.jp/">
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<br />
リバース・モーゲージは高齢者向けの資産運用の手段として、価値が高い選択肢の一つであるということは、当サイトをお読み頂きました方にはよくお分かり頂いているかと思います。
<br><br>
また、それと同時にリバース・モーゲージを利用するにあたって、その他の資産運用の方法を知っておくことは、大変貴重な手段になり得ます。
<br><br>
リバース・モーゲージにおける三大リスク、金利リスク、担保割れリスク・長生きリスクに備えるために、定額融資あるいは、極度額融資の場合に関わらず、融資額のいくらかを株式・債券などで資産運用を行うことはリスクを分散させることができる可能性があります。
<br><br>
また一方では、リバース・モーゲージとその他の資産運用を組み合わせることでさらに、生活を豊かなものできる可能性があります。
<br><br>
そこで、ここからはリバース・モーゲージとは別の資産運用、例えば株式投資や債券投資、あるいは投資信託への投資などの「資産運用」について考えてみたいと思います。
<br><br>
資産運用つまり、自分の資産(現金、不動産、金融資産など)を運用するということは、年齢、周囲の環境、サラリーマンであれば勤続している会社、家族構成、収入の状況、貯蓄額など自分に関わる様々なことを分析し、それを元に考えることに他ならず、百人いれば百通りの資産運用の方法があるということになります。
<br><br>
若干ニュアンスは違いますが、広義の資産運用ということについて、アメリカの著名な投資家であり、見識深いバートン マルキール教授はアセット・アロケーション(投資における資産配分)は「科学というより芸術に近い」ということをその著書で語っています。
<br><br>
つまり、資産運用とはある人の人生が数字や理論で片付けられないように、単純に画一的な方法で、片付けれられるものではなく、選択した資産運用の方法がベストであるかどうかは誰にも分からないものです。
<br><br>
そんなことを言ってしまいますと、資産運用そのものが難しくて、ひどく厄介なものに感じてしまいそうですが、自分なりのルールやポリシーをいくつか持って臨めば、資産運用を考えることは、それほど難しいものでもありません。そもそも資産運用とは、リバース・モーゲージもそうですが、自分のライフスタイルを楽しく、豊かにするものですから少々時間が掛かってもゆっくり慎重に考えればいいですし、あなた自身のスタイルで臨めばいいものだと思います。
<br><br>
資産運用は考えれば考えるほど、奥が深く、興味深いものです。資産運用を考えることはある人には「安心」や「充実」を与え、ある人には「刺激」「意欲」を与えてくれる
ものです。
<br><br>
これから、当サイトの管理人である私なりの資産運用についての説明を数ページに渡って行っていきたいと思います。拙文ではございますが、このサイトをあなたの資産運用の参考にして頂くことができれば幸いです。
<br><br>
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リバース・モーゲージは高齢者向けの資産運用の手段として、価値が高い選択肢の一つであるということは、当サイトをお読み頂きました方にはよくお分かり頂いているかと思い・・・
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<title>投資・株式・投資信託・・・とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_116.html" />
<modified>2006-06-03T18:11:30Z</modified>
<issued>2005-11-28T19:20:30Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.131</id>
<created>2005-11-28T19:20:30Z</created>
<summary type="text/plain">投資・株式・債券・・・とは　～超初心者の方へ～</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
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<br />
投資、株式、投資信託・・・、何とも抽象的で対象範囲が広いこのテーマについて、超初心者の方にもお分かり頂けるように簡潔に、できるだけ平易な言葉で説明したいと思います。
<br><br>
資産運用についてのページでも説明しましたが、現在の日本では投資を行う人のために多種多様な金融商品が用意されています。
<br><br>
では、順番に見ていきましょう。
<br><br>
個別銘柄への投資・・・一番直感的に分かりやすい投資対象です。証券取引所で取引されている個別の株式を購入し投資を行うことを指します。例)トヨタやキヤノンに投資する。
<br><br>
投資信託への投資・・・投資信託とは投資したいという方から集めた資金を一手に集めて、運用のプロなどが債券や株式などに投資したりしながら運用し、その運用成果に応じて収益の分配を行うという金融商品です。略して投信とも言われます。投資信託もいろいろなタイプのものがありますが、ここでは投資家がプロに任せて運用を代わりに行ってもらう投資方法と考えて頂ければ、結構です。
<br><br>
債券への投資・・・債券投資とは投資家側から見ますと、国債や社債などを通じてお金を貸しているということです。国債は国が発行する債券で国がお金を借りたい時に発行します。同様に社債は民間企業が発行します。そのほかには地方債、金融債などがあります。債券投資の大きな特徴は、一つは償還期限後(10年なら10年経過後)に元本(最初に買った金額)をそのまま受け取ることができます。二つ目は利息を得られます。三つ目は途中で売ることができます。
<br><br>
さて、投資の対象となる金融商品には上の3つ以外にも様々なものが
あります。外国通貨との取引による為替取引、原油やココア、金属といった商品へ投資する商品先物投資、外国の企業へ投資する外国株式投資などなど。
<br><br>]]>
投資、株式、投資信託・・・、何とも抽象的で対象範囲が広いこのテーマについて、超初心者の方にもお分かり頂けるように簡潔に、できるだけ平易な言葉で説明したいと思い・・・
</content>
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<entry>
<title>資産運用としての株式投資、「株式」とは・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_117.html" />
<modified>2006-06-03T18:11:49Z</modified>
<issued>2005-11-28T10:39:14Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.132</id>
<created>2005-11-28T10:39:14Z</created>
<summary type="text/plain">資産運用としての株式投資、「株式」とは・・・　～超初心者の方へ～</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
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<br />
ここでは、一般的に株式投資、株をするなどといった風に使われる「株式」について説明したいと思います。
<br><br>
株式とは株式会社が発行する出資証券のことを指してこう呼ばれています。法律の上では「株主権」を意味します。株式を持つ、株式投資をするということは、株式を取得した企業にお金を出資することで、間接的にその企業の経営に参加することを意味します。 
<br><br>
そもそも何のために株式会社が「株式」を発行しているかと言いますと、会社が事業を運営していくにあたって「資金を効率的に集める」ために証券取引所などを通じて
株式を売買し、資金を集めているというわけです。もちろん、株式を公開して証券取引所に上場するということになれば、その効果は「資金を効率的に集める」というだけでなく様々なメリットが得られます。
<br><br>
また企業が資金を集めるということであれば、銀行からの融資という形で資金を集めるという方法がありますが、株式による資金集めの方が「効率的」であると言われています。なお、近代では企業が銀行に株式を担保として資金を調達する方法もあり、それも「株式」を発行することによる資金調達の方法の一つです。
<br><br>
株式会社の歴史は、世界では1602年の「オランダの東インド会社」が最初と言われ、日本ではそれから約260～270年後の1870年頃の「坂本竜馬の海援隊」や「小栗上野介の兵庫商社」が最初と言われています。海上貿易におけるリスクと利益を分担して背負うことで生まれたものとして知られています。
<br><br>
実はこれらの海上貿易における株式会社が生まれる経緯には、株式投資における大きな原則が隠されています。どういうことかと言いますと、「リスク」です。株式投資において、最も重要な原則の一つは出資する側つまり投資家が「どれだけリスクを取れるか」ということを考えることに他なりません。
<br><br>
例えば、100年以上続いている会社と、設立１年目の会社における将来の倒産するリスクなどは分かりやすいのではないでしょうか。上の例で言えば、当時の「東インド会社」や「海援隊」に初期の段階で投資することはかなりのリスクがあったと思われますが、その事業が成功することで、初期の大きなリスクを背負って投資した投資家は莫大な利益を手にすることができたでしょう。
<br><br>
リスクとリターンは表裏一体、ハイリスク・ハイリターンからローリスク・ローリターンのものまで株式投資の原則の一つであるリスクは株式投資の魅力でもあり怖さでもあります。
<br><br>
では、株式会社とは誰のものでしょうか？株主？経営者？従業員？この議論は実は今でも続いていまして、現在も様々な考え方が存在します。私は個人的には株主と経営者そして従業員は同等つまり、パートナーであるという考え方を支持しています。
<br><br>
ここまで株式に関して基本的なことを見てきましたが、次は具体的に株式投資を行うことで考えられるメリット・デメリットを見ていきたいと思います。
<br><br>
株式投資における投資家から見たメリット
<br><br>
○会社が利益を出した際に配当金を得られる
<br>
○会社の価値が上昇すれば、その株券を売却する事で利益(キャピタルゲイン)を得られる。
<br>
○株主優待（その会社が提供するサービスや物品などを無料、または特別価格で得られる）を受けられる。
<br>
○企業活動に参加できる。（株主総会などへの参加）
<br><br>
株式投資における投資家から見たデメリット
<br><br>
○会社の価値が下落すれば損(キャピタルロス)を受ける。
<br>
以上、ざっと投資家から見た投資のメリット・デメリットを簡単に挙げてみました。
<br><br>
では、次は株式投資の魅力についてさらに深く見ていきたいと思います。
]]>
ここでは、一般的に株式投資、株をするなどといった風に使われる「株式」について説明したいと思います。株式とは株式会社が発行・・・
</content>
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<entry>
<title>資産運用としての株式投資の魅力・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_118.html" />
<modified>2006-06-03T18:12:15Z</modified>
<issued>2005-11-28T09:30:35Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.133</id>
<created>2005-11-28T09:30:35Z</created>
<summary type="text/plain">資産運用としての株式投資の魅力・・・　～超初心者の方へ～</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
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<br />
ここでは、資産運用の一つとしての株式投資の魅力について、できるだけ分かりやすく説明したいと思います。
<br><br>
株式投資で億万長者！とか株式投資で一攫千金！など株式市場が好調な時は、様々なメディアを通じて、こうした話題が盛り上がることがありますが、当然ながら簡単なことではありませんし、またそれらが指す「含み益(キャピタルゲイン)の増加」は株式投資を通じて行う資産運用の一つの側面に過ぎません。
<br><br>
例えば、高齢者の方で配当収入を考えて行う株式投資と若い人が大きなリスクを背負って行う株式投資は目的も違いますので、当然、選択する銘柄も違ってきます。
<br><br>
そうしたことを踏まえて、資産運用の一つの手段として株式投資の魅力について説明していきたいと思います。
<br><br>
[株式の値上がり益(キャピタルゲイン)]
<br><br>
株式投資において最も注目されるのがこの含み益・値上がり益でしょう。
日本でもセブン・イレブンやヤフー、ソニーといった日本を代表する企業
に初期の段階で投資を行った投資家が、莫大な資産を手にしたのは、こ
の含み益です。現代では、日本だけでなく、アメリカ、オーストラリア、成長
著しいインド・中国など世界中の企業に投資できる環境が整備されてきてい
ますので、昔の投資環境に比べますと、「大きな含み益」を手にするチャンス
はさらに拡大していると言えるでしょう。
<br><br>
[配当・株主優待]
<br><br>
株式投資における資産運用で最も大きな魅力の一つとして知られる配当。近年は配当を出すより会社が自社株を購入することで、株主に利益を還元しようという企業もありますが、一方で高い配当利回りを実施している企業もあります。日本では電力・ガスといった業種の企業で2%程度、アメリカではバンクオブアメリカなどが5%程度(いずれも2005年現在)の配当を実施するなど低金利の銀行利回りや場合によっては債券よりも有利なケースがあり、配当を重視した株式投資にっては価値のある資産運用の方法の一つです。
<br><br>
好不況の波をあまり受けにくい企業で長年に渡って配当利回りが高い企業は、配当重視の投資家にとってみれば、含み益は期待できませんが、安心を得られるとともに大きな魅力があると言えるでしょう。
<br><br>
[インフレ対策]
<br><br>
日本ではバブル崩壊以後、すっかり影を潜めていますが、経済に大きな影響を与えるインフレ。激しいインフレが起きた時代には、国を問わず個人の資産価値はそのインフレに追いつけず下落するケースが多く見られます。そのインフレ対策としてつまり、資産価値の下落を抑えることに株式を保有しておくことが有利と考えられています。例えば、タンス預金100万円を1０年間保有した場合と、100万円をある企業の株式に投資し、その間に起こったインフレとともに株価が上昇し資産価値した場合を考えますと、タンス預金の場合、物価なども上昇しているわけですから、その10年間で実質購買力は下がるということになります。ですから、株式投資を通して行う資産運用はインフレ抑制も期待できるというわけです。しかし、株価の上昇局面、それも
過熱感が大きい時は注意が必要なことも事実です。
<br><br>
[デフレと株式投資]
<br><br>
上のインフレに対してデフレに対しての株式投資の方にこそ、実は最大の魅力があるかもしれません。デフレ時は、ご存知のとおり、物価も下がり株価も下がります。2003年に日経平均が7500円前後をマークしたのは記憶に新しいと思います。そして、2005年には、ほぼ2倍に相当する14000円をマークしました。つまり、株式投資を行う際に「デフレは最大のチャンスとなりうることが多い」ということです。デフレ時に株式投資を行うことは大変勇気がいることですが、デフレ時の投資先として株式市場ほど魅力的な市場はないでしょう。アメリカの株式市場で有名なブラックマンデーなどで、株価が暴落している時に逆に強気で買い進み大きな冨を手にしたと言われる高齢者の投資家たちは株式投資の本質を理解している好例なのではないでしょうか。
<br><br>
では、次に株式市場におけるリスクについて見ていきましょう。






]]>
ここでは、資産運用の一つとしての株式投資の魅力について、できるだけ分かりやすく説明したいと思います。株式投資で億万長者・・・
</content>
</entry>
<entry>
<title>資産運用としての株式投資のリスク・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_119.html" />
<modified>2006-06-03T18:12:45Z</modified>
<issued>2005-11-27T11:05:10Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.134</id>
<created>2005-11-27T11:05:10Z</created>
<summary type="text/plain">資産運用としての株式投資のリスク・・・　～超初心者の方へ～</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
</author>
<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
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<br />
ここでは、資産運用の方法としての株式投資のリスクについて説明したいと思います。
<br><br>
では順番に見ていきましょう。
<br><br>
[下落リスク]
<br><br>
株式投資を行うにあたって一番最初にイメージされるのがこの「下落リスク」ではないかと思います。確かに株式投資は元本を保証してくれるものではありませんから、下落リスクはつきものです。例えば、過熱気味の銘柄や業種、2005年ならIT業界などは将来に対する下落リスクが大きいと言えるかもしれません。しかし、株式投資の魅力でも触れましたが、それらの業界が先々に株価が下がる時こそが実はチャンスの可能性があります。つまり、この下落リスクに上手く向き合い対処することが株式投資の本質であると言えると思います。
<br><br>
[為替リスク]
<br><br>
金融市場の急速な発展とともに、日本にいながらにして世界の様々な国に投資することが可能な時代がやってきました。近年では、中国株投資などは流行ですね。そうした外国株に投資すると為替リスクが発生します。例えば、ドルと円の関係で見ますと1ドル＝100円と1ドル＝120円の時では、その資産価値は大きく変動します。仮に株価が変動しなくても為替が変動するだけで資産価値が変化します。
<br><br>
[流動性に関するリスク]
<br><br>
2005年の11月に東京証券取引所のシステム上の問題で午前中取引停止という前代未聞の"事件"がありましたが、2005年の日本の株式市場は2年前が信じられないぐらい大変な活況を呈しており、「流動性」は非常に高くなっています。
<br><br>
しかし、個別銘柄によってはほとんど取引がされていないような"地味"な銘柄があるのも事実です。これらの銘柄は流動性が低いので、売買が思うように行えない時があったりしますので、注意が必要です。
<br><br>
[持たないリスク]
<br><br>
株式投資を行わないリスク？、そんなリスクがあるの？と思われそうですが、実はあります。株式投資には、キャッシュポジションという言葉がありまして、つまり投資用の現金を持っておくというものです。しかし、株価がインフレなどを原因に上昇局面に突入したりしますと、現金は価値が下がり「投資を行っていないリスク」が表面化してきます。また、持っていた株を目先の利益のために売却してしまい、その後大きな上昇局面に突入してしまう・・・といったケースもあります。いずれにしろ、投資を行わないリスクは存在します。投資先が仮に株式投資でないとしても、少なくともほとんどの資産を現金だけで持っておくというのはリスクが存在するといえるでしょう。
<br><br>
実は資産運用としての株式投資におけるリスクは、細かいことを挙げますとキリがないほど挙げられます。例えば、投資した業種特有のリスク、国全体としてのリスクなどなど。株式投資の本質は、言い換えれば「リスクをどれだけ許容できるか」に尽きると言えるでしょう。
<br><br>]]>
ここでは、資産運用の方法としての株式投資のリスクについて説明したいと思います。
では順番に見ていきましょう。[下落リスク]株式投資を行う・・・
</content>
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<entry>
<title>資産運用としての株式投資の仕組み・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.reversemortgage.jp/2005/11/post_121.html" />
<modified>2006-06-03T18:13:14Z</modified>
<issued>2005-11-25T18:53:52Z</issued>
<id>tag:www.reversemortgage.jp,2005://2.136</id>
<created>2005-11-25T18:53:52Z</created>
<summary type="text/plain">資産運用としての株式投資の仕組み・・・　～超初心者の方へ～</summary>
<author>
<name>golgo69</name>

<email>info@reversemortgage.jp</email>
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<dc:subject>リバース・モーゲージ以外の資産運用も考えてみる</dc:subject>
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ここでは、実際にどういった流れで株式投資を行っていくかを説明し、その仕組みについて、見ていきたいと思います。
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まず、実際にどういった形で株式が取引されているかを見ていきましょう。
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一般的な投資家のほとんどは株式市場に上場されている株つまり、上場株を売買することで株式投資を行っています。では、どこに上場しているかと言いますと、国内であれば東京、大阪、名古屋、札幌、福岡証券取引所などに加え、主に新興企業が株式を公開しているジャスダック市場、海外であればニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所です。
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では、投資家はどういう風に株の売買に参加するかといいますと、事前に口座を開設しておいた証券会社を通じて、買い注文や売り注文を出すといった具合です。現在はひとくちに証券会社と言いましても、窓口や電話を通じての取引が中心の証券会社やインターネットを通じて取引を行う証券会社など様々な証券会社がありまして、投資を行う環境は以前に比べ、ぐっと良くなっていると言えます。
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さらに現在では、国内の証券会社からでも例えばアメリカへの企業や中国の企業へも投資することができるようになっていますし、また、外国語に自信のある方であれば、インターネット経由で簡単に海外の証券会社に口座を作ることもできる時代を迎えています。
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話を証券取引所に戻しまして、では具体的にどういった時間帯に取引が行われているかと言いますと、土曜日、日曜日、祝日（振替休日などを含む）、12月31日および年始3日間および年始3日間を除いてほとんど毎日行われています。ほとんどと言いますのは、上に上げた日時以外にも取引停止が行われたケースが過去に何度かありまして、1941年には戦争で東京証券取引所が取引停止、2000年にはNYで起きたテロの影響でNY証券取引所が4日間取引停止になったことがあります。
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しかし、そうした例外的なケースは稀ですし、そうしたケースを除けば、年末年始以外の平日はほとんど行われているというわけです。
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そして、証券取引所で取引が行われている時間帯は、午前中の9～11時の「前場」と午後の12時30分～3時の「後場」の2回に分かれています。
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証券取引所とは別に証券会社自体はおおむね夕方の17時ごろまで営業していますが、一部の証券会社では夜間でも注文を受け付けているところも出てきています。
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以上が株式投資を行うおおまかな仕組みです。現在の日本はインターネットを中心とした高度な情報化社会を迎え、投資を行う環境はひと昔前に比べますと、格段に向上してきています。そうした環境を上手く使えば、資産運用の一つとして株式投資はぐっと身近なものに感じられ、大変貴重な手段になるでしょう。
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ここでは、実際にどういった流れで株式投資を行っていくかを説明し、その仕組みについて、見ていきたいと思います。まず、実際にどういった形で株式が取引されているかを見ていきましょう。一般的な投資家の・・・
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