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住み替え、建て替え、リフォーム、など幅広い用途。

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リバース・モーゲージを利用を前提とすることで、高齢者世帯が住宅環境を選択できる範囲が広がります。

1、土地、住宅の担保を前提としてのリバース・モーゲージ制度。

住宅・土地の引渡しを前提に資産価値を評価

償還年数を概算で算出。

毎月あるいは定期的な融資。

契約終了時に土地・建物の引き渡し等による一括返済。

※一括返済に関しては、余剰資金やその他の金融資産があれば、それらを返済金に充当することも考えられる。そうすれば、次の世代へ不動産を遺す こともできます。

2.住宅を住み替えるためのリバース・モーゲージ制度。

従前住宅を売却など

売却益や手持ちの資金を利用し、新しい住宅へ移り住む。(高齢者向け住宅など)

新しく移り住んだ住宅・土地を担保にし、リバースモーゲージを利用。

住宅・土地の引渡しを前提に資産価値を評価

償還年数を概算で算出。

毎月あるいは定期的な融資。

契約終了時に担保となる土地・建物の引き渡し等による一括返済。

※どちらかというと中流~富裕層向け。一部の民間企業により実施されています。現状はさらに仕組みは複雑ですが、イメージを掴みやすいように簡素化しています。

3.立替あるいは、リフォームのためのリバース・モーゲージ制度

日本の平均住宅耐用年数が約26~30年程度というのは知られた話ですが、それらを立て替え、リフォームするのためのリバース・モゲージ制度。現在の収入状況をほとんど変えずに実現できる可能性があります。

住宅・土地の引渡しを前提に資産価値を評価

償還年数を概算で算出。

手持ち資金や一時金などによる立替、リフォーム。

融資残高から毎月あるいは定期的な融資。

次の世代が返済、あるいは融資を受けた世代が担保不動産、または他の金融資産により返済。

我が国の現行のリバースモーゲージでは、公的機関は福祉的側面が強い低所得者層向け、民間企業では生活を豊にするための富裕層向けと棲み分けがなされており、まだまだ制度の利用範囲は限定的な側面もあります。

しかし、制度の利用を前提にご自身のライフプラン・マネープランを修正することで、希望する住環境の選択の幅が広がるのは間違いないでしょう。



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